ベンチャキティ公園の行き方・見どころ・おすすめ時間帯を、バンコク在住目線でわかりやすく紹介します。
この記事では、行き方・見どころ・おすすめ時間帯を在住目線でまとめます。初めて行く人でも、短時間で楽しみ方がわかるように整理しました。

ベンチャキティ公園のアクセス(最寄り駅)
ベンチャキティ公園は中心部からアクセスしやすく、仕事終わりや週末の散歩にも使いやすい立地です。最寄り駅はBTSアソーク駅またはMRTクイーンシリキットコンベンションセンター駅になるかと思います。ちなみに、後者の方が駅から近いです(目の前)。
バンコクの天候を踏まえると、駅からの移動は、暑い日は無理せず短めルートを選ぶのがおすすめです。
私がよく歩くルート|QSNCCからアソーク方面へ
私がベンチャキティ公園へ行くときは、MRTでクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター(QSNCC)駅まで行き、そこから公園に入ることが多いです。
QSNCCの地下にはフードコートがあり、そのほかにも飲食店がいろいろ入っているので、まずここで腹ごしらえをするのがお決まりのコース(私はフィッシュボールヌードルの老舗・Lim Lao Ngowに行くことが多いです。その他、MKやSUBWAY、8番ラーメンなどもあります)。
オレンジアメリカーノが好きなので、食事の後はONE TO TWO Coffeeでコーヒーをテイクアウトして、そのままベンチャキティ公園を散歩することが多いです。
他にもPacamara Coffee Roasters、% Arabica、Starbucks、Cafe Amazonなどもあります。お茶派の方にも、チェンマイ発のYodchaもありますよ!お店の詳細は、以下の公式サイトをご確認ください。
公園内を歩いたあとは、反対側のアソーク方面へ抜けがちです。
ベンチャキティ公園はかなり広いため、単純に「公園を一周する」というより、QSNCC側から入って公園を散策し、そのままアソーク方面へ抜けるルートにすると、移動も兼ねて楽しめます。

ONE TO TWO Coffeeのオレンジアメリカーノ
観光で訪れる場合も、QSNCCで食事 → コーヒーを買う → ベンチャキティ公園を散歩 → アソークへという流れにすると、帰りにTerminal21でショッピングしたりなど、時間を有効に使えるかなと思います。
また、マッサージのLet’s Relaxもあるので、癒やされてからお散歩も可能です。QSNCCにはさらに、ランナー用のシャワーやロッカーも充実しているので、ベンチャキティ公園でのランニングや、帰国前のリフレッシュにも活用できる環境にもなっています。
ベンチャキティ公園の見どころ
- 広い芝生エリアでゆったり過ごせる
- 木々が多く、都会の中でも自然を感じやすい
- 時間帯によって景色の表情が変わる(特に夕方)
- 散歩・軽い運動・写真撮影の相性が良い
おすすめ時間帯は夕方
日中より暑さがやわらぐ夕方は、散歩のしやすさが大きく変わります。空の色と緑のコントラストもきれいで、写真を撮るならこの時間がいちばん安定します。
運動にもぴったりな時間なので、ランナーや筋トレをしている人もたくさんいます。ヨガなどのアクティビティが開催されていることもあります。

季節に応じて色とりどりのお花を楽しめます。また、公園内を見渡しながら歩けるスカイウォーク(写真上部)もあります。
実際に行って感じたこと(在住メモ)
芝生では思い思いに過ごす人が多く、全体の空気が穏やかでした。花の季節は色が増えて、歩くだけでも気分転換になります。
また、木の近くで鳥の声がよく聞こえます。タイミングが合うと「ホエヨホエヨ」と聞こえるオニカッコウの鳴き声に出会えることもあります。
周辺で合わせて行きたいスポット
公園の前後は、周辺カフェで休憩すると一日が整いやすいです。今後、駅近で作業しやすいカフェを追加予定です。
こんな人におすすめ
- バンコクで静かにリフレッシュしたい
- 短時間で自然を感じたい
- 散歩と写真をセットで楽しみたい
- 週末にお金をかけすぎず気分転換したい
まとめ
ベンチャキティ公園は、バンコクで暮らす日々に「余白」を作ってくれる場所です。忙しい時ほど、短い散歩で整える時間を先に確保するのがおすすめ。次の週末は、夕方にゆっくり歩いてバンコクの自然を感じてみませんか?


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