【ベトジェットエアー】飛行機キャンセルにより返金してもらった話【本社に問合せ】

前提

1年ほど前に2020年のお盆にベトナムへ行こう!ということになり、休みが取れて長めに滞在できることもあって、ベトナム、マレーシア周遊プランを計画していました。

具体的には羽田→ホーチミン→ダナン→クアラルンプール→(ブルネイ乗継)→成田のルートです。
航空券とホテルは別で手配しており、
航空券は羽田→ホーチミンはJAL、ホーチミン→ダナン、ダナン→クアラルンプールをベトジェットエアー、クアラルンプール→成田をロイヤルブルネイ航空でおさえていました。

さて、現在は新型コロナウイルスの影響で、海外旅行にはとても行けそうにない状況ですね。
そのため、6月くらいには旅行を中止しようかなと考え、agodaで予約していたホテルをキャンセルしました。
キャンセル不可で予約していましたが、agodaに電話したところ、コロナウイルスの影響での特例ということで全額クレジットカードに即時返金してくれました。柔軟な対応に感謝です。
agodaは24時間電話が繋がるところが良いです。

航空券に関して、JALとロイヤルブルネイ航空は先方都合のキャンセル(欠航)となる旨6月中にメールが来ました。
おそらくコロナの影響で、乗る予定の便が削られたようです。
ちなみに返金対応ではなく、「約2年間のうち都合の良いタイミングで他の便に振り替えてくださいね」という趣旨の航空券が新たに発行されたような形になります。

ホーチミン→ダナン間のフライトはベトジェットエアーで取りましたが、特に先方から欠航等の連絡が来ていないので問い合わせることにしました。

コロナの影響による飛行機キャンセルについてベトジェットエアーに問い合わせてみた

ちなみにベトジェットの日本語の公式サイトではキャンセルに関して「日本発着便のみ返金対応、4,000円の手数料を除いた額が返金される」と記載がありました。
しかしこれはコロナに関係なくキャンセルした場合の話であって、
一度交渉してみる価値はありそうだと思い、ベトジェットの英語サイトに載っていたメールアドレス(19001886@vietjetair.com)に簡単な英語で問合せしてみました。

3日後くらいにカスタマーサポートの方から返事があり、
今回特例で返金は可能とのことでした。
しかし条件として私と同行者のパスポートと、ベトナムに入国する航空券のコピーが必要とありました。
そこで焦りました。パスポートはすぐに出せますが、ベトナム入国のJAL航空券(羽田→ホーチミン)はアラスカ航空経由で手配しており、先方都合でキャンセルされたので
アラスカ航空のマイページ上の以前の航空券情報がすでに消えていたのです・・・。

新しく発行された振替可能なアラスカ航空の航空券(日付未指定)や、
帰りのクアラルンプール→成田の航空券を添付してみたりしたのですが、
カスタマーサポートの方はベトナムで就労や居住していない証明としてベトナム入国の航空券が必要と一点張りでした。
そもそも航空券ではそういったことの証明にならないと思うのですが・・・。
でもルールなのでしかたないですね。

もうこちらからは打つ手なしのため、半ば諦めていたところ、
ベトジェットエアーから、搭乗予定の便が先方都合でキャンセルになったと後日SMSが届きました。
その後追って詳細のメールがGmail宛に届いたのですが、
キャンセルを受けてこちらの対応方法が下記の中から選べる形でした。

2020年10月31日より前の新しい旅行日への1回限りの再スケジュールまたはルート変更ができます。運賃の差額がある場合は支払う必要があります。

チケットをクレジットシェルアカウントとして自動的に払い戻します-予約の最初のセグメントのフライト日から180日以内に使う必要があります。

払い戻しの確認日から90営業日以内に元のお支払い方法に払い戻します。

この中から一つの方法を選んで、skd@vietjetair.com へメールしてほしいということです。

特にこちらからのアクションがなければ②になってしまうのかもしれませんね。
当分、海外旅行は出来なさそうなので、③を選ぶ旨メールしました。
現在は返信待ちですが、メールに返金の記載があったので確実にクレジットカードに返金されるはずです。また結果を追記します。

総評(レビュー)

まず、航空券はこういったキャンセル交渉を考えて、予約時にプリントアウトしておく必要がありますね。
私はいつもするのですが、今回に限ってベトナム入国の航空券をGmailにフォルダ分けしたから大丈夫かな?とたかを括っていました。
後日Gmailの方でなぜか勝手に迷惑メールに分類されていたようで、消滅してしまいました。
先方からのキャンセルの場合、元データが消されたりするので紙などでバックアップしたほうが良いです。
このご時世は特に気を付けるべきでした。

また、今回のベトジェットのように日本語サイトでは対応NGとなっていても、
他の方法で問い合わせるとOKになることは多いです。

以前、peach航空で台湾行きのチケットを取った時に、
コロナで実質台湾へ入国不可な状況で、キャンセルのため電話する必要がありましたが、
日本の窓口は回線がパンクして電話が繋がりませんでした。
そのためLINE out(国際電話)を使って英語対応の方にかけてみたところ、
すぐにオペレーターに繋がって返金対応してくれたことがあります。

英語はgoogle翻訳でもかなり意思疎通できると感じているので、
あきらめずに別の手段を探してみると良いですね。

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