※この記事は、横浜中華街の近くに住んでいた頃に実際に食べ歩いた体験をもとに執筆しています。2026年8月に店舗の営業状況などを確認し、内容を更新しました。商品や価格、営業時間などは変更される場合がありますので、最新情報は各店舗の公式サイトなどをご確認ください。
横浜中華街には、中華菓子や点心などおいしいものがたくさんありますが、私が特に好きなのがマンゴープリンです。
横浜中華街の徒歩圏内に住んでいた頃、いろいろなお店のマンゴープリンを食べ歩きました。
私が好きなのは、生クリームたっぷりのこってり系というより、マンゴーそのものを食べているような素材感を楽しめるタイプ。
この記事では、実際に食べた中から「また食べたい」と思ったお気に入りのマンゴープリンを3つ紹介します。
横浜中華街での食べ歩きはもちろん、お土産選びの参考にもなればうれしいです。
横浜中華街のおすすめマンゴープリン3選を比較
今回紹介する3店は、それぞれマンゴープリンのタイプがかなり違います。
私自身の食べた感想を簡単にまとめると、次のような違いがあります。
| お店 | 特徴 | マンゴー・果肉感 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 萬珍樓 | なめらかで上品 | 控えめ | 上品で濃厚なマンゴープリンが好き |
| 重慶飯店 | マンゴー果肉を楽しめる | ◎ | マンゴーそのものをしっかり味わいたい |
| 紅棉 | ココナッツミルクやタピオカ入り | ○ | 軽めのデザートや食べ歩きを楽しみたい |
私のようにマンゴーの素材感を重視する方には、特に重慶飯店がおすすめです。一方で、なめらかで上品なタイプが好きなら萬珍樓、少し変わったマンゴープリンを食べてみたいなら紅棉と、好みに合わせて選べます。
1. 萬珍樓|なめらかで上品なマンゴープリン
まず紹介するのは、横浜中華街の老舗「萬珍樓」のマンゴープリンです。
萬珍樓のマンゴープリンは、なめらかな食感と上品な味わいが印象的。
マンゴーの風味を感じながらも全体的にバランスがよく、濃厚すぎたり甘すぎたりするタイプが苦手な方でも食べやすいと思います。
中華街で食事をした後のデザートとして、少し上品なマンゴープリンを楽しみたいときにもおすすめです。
現在は萬珍樓のマンゴープリンを持ち帰りでも楽しめます。
萬珍樓では、冷凍の「マンゴプディング ココナッツソース」も販売されています。また、オンラインショップでは常温保存できるマンゴープリンの商品も購入できます。
※私がこの記事で紹介しているマンゴープリンと、現在販売されている商品は仕様が異なる可能性があります。
→ 萬珍樓の冷凍デザートを公式サイトで見る
2. 重慶飯店|マンゴーの果肉感を楽しみたいなら
次に紹介するのは、横浜中華街を代表する四川料理の老舗「重慶飯店」のマンゴープリンです。
私が特に気に入ったのが、マンゴーの果肉をしっかり楽しめること。
なめらかなプリンの中にマンゴーが入り、マンゴーそのものを食べているような満足感があります。
私自身、生クリームたっぷりのこってりしたマンゴープリンよりも、マンゴーの素材感が残っているものが好きなので、かなり好みのタイプでした。
「マンゴーを食べた!」という感じをしっかり味わいたい方には、特におすすめです。

重慶飯店のマンゴープリンです。マンゴーがゴロゴロ入ってます。
3. 紅棉(こうめん)|ココナッツミルクとタピオカ入り
3つ目は、横浜中華街にある中華菓子店「紅棉(こうめん)」です。
紅棉のマンゴープリンは、萬珍樓や重慶飯店とは少し違ったタイプ。
ココナッツミルクやタピオカが入っていて、マンゴーの風味と一緒にさまざまな食感を楽しめるのが特徴です。
重すぎないので、中華街でいろいろ食べ歩いた後のデザートにもぴったり。
私はマカオでもマンゴープリンを食べたことがありますが、個人的には紅棉のものがとても好みで、「マカオで食べたものよりおいしいかも」と思ったほどでした。
もちろん味の好みは人それぞれですが、定番とは少し違うマンゴープリンを食べてみたい方にはおすすめです。

ビールみたいな見た目ですが、マンゴープリンです。
紅棉(こうめん)はテイクアウト専門店。
開帝廟通りを横浜大世界側から入ってすぐの場所にあります。エッグタルト(タンター)で有名なお店です。
マンゴープリンは、すぐ食べると伝えるとお盆にのせて出してくれることもあり、お店の方の温かさも魅力。
余談ですが、エッグタルトも本当に美味しいです。行列ができるのも納得。

横浜中華街ならではのお土産を探したい方は、[せいろの記事] も参考にしてみてください。
マンゴープリンはお土産にもおすすめ
横浜中華街のマンゴープリンは、現地で食べるだけでなく、お土産として購入するのもおすすめです。
中華菓子や肉まんなどの定番土産とは少し違うものを選びたいときにも、マンゴープリンは候補になります。
ただし、商品によっては要冷蔵だったり、持ち歩ける時間に注意が必要だったりするため、遠方まで持ち帰る場合は購入時に保存方法を確認しておくと安心です。
遠方へのお土産なら、萬珍樓では常温保存できるマンゴープリンも販売されています。
また、各店舗の商品ラインナップや販売状況は変わる可能性があります。お目当てのマンゴープリンがある場合は、訪問前に公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
どのマンゴープリンがおすすめ?
3店ともタイプが違うため、どれが一番かは好みによって変わります。
マンゴーの果肉感を重視するなら → 重慶飯店
なめらかで上品な味が好きなら → 萬珍樓
ココナッツミルクやタピオカも楽しみたいなら → 紅棉
という選び方がおすすめです。
私自身は「マンゴーそのものを食べている感じ」が好きなので、果肉感のあるタイプに惹かれます。
横浜中華街へ行った際には、ぜひ自分好みのマンゴープリンを探してみてください。
まとめ|横浜中華街でお気に入りのマンゴープリンを探そう
今回は、横浜中華街の近くに住んでいた頃に実際に食べた中から、お気に入りのマンゴープリンを3つ紹介しました。
同じマンゴープリンでも、なめらかなタイプ、果肉感の強いタイプ、ココナッツミルクやタピオカが入ったタイプなど、お店によってかなり違いがあります。
横浜中華街は食べ歩きだけでも楽しい場所ですが、気になるお店のマンゴープリンを食べ比べてみるのもおすすめです。
私のようにマンゴーの素材感があるタイプが好きな方はもちろん、濃厚なタイプや変わり種が好きな方も、ぜひお気に入りを探してみてください。
※店舗の営業状況、商品、価格などは変更される場合があります。訪問前に各店舗の公式情報をご確認ください。


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