【地元民が選ぶ】横浜中華街のおすすめマンゴープリン【お土産にも】

横浜で中華と言えば、横浜中華街ですね。
横浜観光と一緒に、肉まんや小籠包など食べ歩きをしたり、
ランチに来る方は多いのではないでしょうか?

食事の後にちょっと食べたくなるものと言えばスイーツですね。
杏仁豆腐やタピオカ、イチゴ飴など中華街にはたくさんのスイーツが存在していますが、
今回は横浜中華街の徒歩圏内に住む私が、たくさん通って発見した
マンゴー本来の素材感を楽しめる、おすすめマンゴープリンのお店を紹介します。

萬珍樓

まずは、言わずと知れた名店、萬珍樓のマンゴープリンは外せません。
萬珍樓は1892年(明治25年)に創業した、長い歴史の中で愛され続けてきた広東料理のお店です。
食事をいただくならば、特に点心がおすすめです。

マンゴープリンは萬珍樓でコース料理をいただいた際のデザートとして出てくることがあります。
私は初めて食べた時に感動しました。
今まで食べてきたマンゴープリンは何だったのだろう?と思うほど、違いました。

まるで高級なマンゴーそのものを食べているように錯覚するなめらかさ。
濃厚なのにくどくなく、スッと入ってきます。
デザートにも手を抜かないところがに、さすが老舗のプライドを感じます。
これを食べにまた萬珍樓へ行きたくなる、そんな味です。

マンゴープリンをテイクアウトする場合、1F売店コーナーにて販売されています。
高級店ならではの価格ですが、食べる価値はあります。
パッケージングされているため、リッチなお土産やちょっとした贈り物にもぴったりです。
ぜひ一度味わっていただけたら嬉しいです。

重慶飯店

重慶飯店は中華街に何店舗も構える、四川料理の老舗です。
四川料理というと、担々麺に麻婆豆腐でおなじみの辛さを楽しむ料理ですので、
たくさん辛さを味わったあとの舌を癒すスイーツも充実しているのでしょう。

そんな有名店である、重慶飯店のマンゴープリンも絶品です。
こちらの特徴としては果肉の多さです。ゴロゴロとマンゴーの果肉が入っており、
とてもリッチな気分になります。
マンゴーの質にこだわって作られた逸品です。
中華街の重慶飯店売店でも買えますし、もし忘れてしまったら桜木町のCIALでも買えますよ。
バラ売り(1個 税抜350円)もありますし、セット販売(3個〜)もあります。
手ごろなお値段でお土産にもぴったりです。

紅棉(こうめん)

こちらは開帝廟通りを、横浜大世界の方から入ってすぐのところにあるテイクアウト専門のお店です。
香港やマカオでよく食べられているエッグタルト(タンター)で有名ですが、
マンゴープリンも絶品ですよ。

お店の方にすぐに食べたいと伝えると、マンゴープリンをお盆に載せて出してくれます。
お店の方の、この温かさが好きです。

マンゴープリンは1個350円(税込)です。
こちらの特徴は、タピオカ入りココナッツミルクを入れていることです。
マンゴーの風味とココナッツミルクがとても合います。
コクがあるけどもたれません。
食感もさらっとしているので、お腹がいっぱいでも食べられてしまいます。
タピオカの食感もアクセントになり良いです。
アレンジされてはいますが、それぞれの素材が主張せず、
調和して正統派マンゴープリンの味に仕上がっています。
また来週も買って山下公園に遊びに行きたい、何度も食べたくなるようなマンゴープリンです。

総評(レビュー)

横浜中華街にある、素材感が楽しめるおすすめのマンゴープリンのお店を紹介してきました。

私は生クリームたっぷりのこってりマンゴープリンよりも、マンゴーを食べているような素材感が味わえる方が好きなので、その観点からお店を紹介してきました。

私は中華街近くに引っ越してきて、美味しいマンゴープリンと巡り合い、マンゴープリンとはこんなにも美味しいのか?と目覚めた人間です。

中華街は広く、横浜スタジアムの方から石川町までカバーしています。
そのため、有名店から無名店までたくさんのお店があります。
中華街大通りだけでなく、ちょっと隠れた場所の美味しい店を発見してみるのも楽しいです。
今度横浜中華街に行く際には、自分の好みにぴったりのマンゴープリンを見つけてみるのも良いですね。

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