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横浜中華街でおすすめのマンゴープリン3選|お土産にも人気
横浜で中華といえば横浜中華街。
肉まんや小籠包の食べ歩き、ランチを楽しむ方も多いですよね。
食後にちょっと甘いものが欲しくなったとき、中華街には杏仁豆腐やタピオカ、いちご飴など魅力的なスイーツがたくさんあります。
その中でも今回は、横浜中華街の徒歩圏内に住む私が通って見つけた、マンゴー本来の素材感を楽しめるマンゴープリンのお店を紹介します。
横浜中華街でマンゴープリンを選ぶポイント
マンゴープリンはお店によって個性がかなり違います。
選ぶときは次の3点を見ると失敗しにくいです。
• マンゴーの素材感:果肉感があるか、なめらか重視か
• 甘さと後味:濃厚系か、食後に軽く食べられる系か
• 持ち帰りやすさ:売店販売・パッケージ・価格帯
おすすめ1:萬珍樓
まずは言わずと知れた名店、萬珍樓。
1892年(明治25年)創業の老舗広東料理店です。食事なら点心もおすすめ。
マンゴープリンは、コース料理のデザートとして出ることがあります。
初めて食べたときに「今まで食べてきたマンゴープリンは何だったんだろう」と思うほど感動しました。
• 高級マンゴーを食べているようななめらかさ
• 濃厚なのにくどくない
• 老舗の“デザートにも手を抜かない”姿勢を感じる味
テイクアウトは1F売店コーナーで購入可能。
価格は高級店ならではですが、リッチなお土産や贈り物にもぴったりです。
おすすめ2:重慶飯店(果肉ゴロゴロ、満足感高め)

重慶飯店のマンゴープリンです。マンゴーがゴロゴロ入ってます。
次は重慶飯店。
中華街に複数店舗を構える四川料理の老舗です。
こちらのマンゴープリンの特徴は、果肉の多さ。
ゴロゴロ入った果肉で満足感が高く、マンゴーの質の良さを感じます。
• 辛い四川料理のあとにちょうどいい
• 中華街売店で買える
• 桜木町CIALでも購入できて便利
• バラ売り・セット売り(3個〜)あり
手頃な価格帯で、お土産にも選びやすい一品です。
おすすめ3:紅棉(こうめん)(ココナッツ × タピオカの調和)

ビールみたいな見た目ですが、マンゴープリンです。
紅棉(こうめん)はテイクアウト専門店。
開帝廟通りを横浜大世界側から入ってすぐの場所にあります。エッグタルト(タンター)で有名なお店です。
マンゴープリンは、すぐ食べると伝えるとお盆にのせて出してくれることもあり、お店の方の温かさも魅力。
価格は1個350円程度です。
特徴は、タピオカ入りココナッツミルク。
マンゴーの風味とココナッツのコクが合わさり、重すぎずさらっと食べられます。
• 風味のバランスが良い
• お腹いっぱいでも食べやすい
• タピオカの食感がアクセント
余談ですが、エッグタルトも本当に美味しいです。行列ができるのも納得。

横浜中華街ならではのお土産を探したい方は、[せいろの記事] も参考にしてみてください。
まとめ | マンゴープリン目的で中華街を歩くのも楽しい
横浜中華街で、素材感のあるマンゴープリンを楽しめるお店を3つ紹介しました。
私は「生クリーム強め」よりも「マンゴーそのものを感じるタイプ」が好きなので、その視点で選んでいます。
中華街は広く、メイン通りだけでなく小道にも魅力的なお店があります。
次に行くときは、ぜひ自分好みのマンゴープリンを探してみてください。
旅先で失敗しないお土産の選び方は、[セドナお土産記事] で紹介した基準もそのまま使えます。


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